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プラクティショナーの資格が取りたい

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プラクティショナーの資格が取りたい

フラワーレメディのスペシャリストである「プラクティショナー」ですが、このプラクティショナーは自分のその時その状況に一番合ったレメディを選ぶのをサポートをしてくれる人の事です。

自分で普段からレメディを使っている人は自分の健康のためだけでなく家族や人のために役立てたいとプラクティショナーを目指しているという人も多いのではないでしょうか。

プラクティショナーになるには

プラクティショナーになるためには国際登録されている資格を取得する必要があって、その資格を取得するには国際教育プログラムのレベル1からレベル3までを修了しないけません。

フラワーレメディ 資格レベル1を修了するためには通常2日間の通学をする必要があるんですがレベル1のみ通信教育で受講する事もできます。

忙しくて都合が合わないという人には自分の好きなペースで勉強できる通信教育が嬉しいですよね。

このレベル1はフラワーレメディについての全体を把握することが目的で基本的な使用法やレメディの概要・自分自身だけでなく自分の身の回りの人や植物・動物に対して実際にどのように使うのか、やレスキューレメディ・レスキュークリームについてなどレメディに関する基本的な事を学んでいきます。

また、実習ではトリートメントボトルの作成もあります。

レベル1を修了した後はレベル2へと進むことができますがレベル2ではレメディについての知識をさらに深めていく事になるので日常生活の中でどんどんレメディを活用できるようになります。

申し込みはレベル1の申し込みと同時にすることも出来るので興味がある人はチャレンジしてみましょう。

プラクティショナーの資格を取得するには

プラクティショナーの国際教育プログラムのレベル1は終日2日間の通学が必要とされていますが6〜12週間かけて少しずつ勉強していく講座で「プラクティショナー・ティーチャー・トレーニング」というのもあります。

この講座の教材やプログラムは通学2日間のタイプと同じものになっているので資格取得を別に急いでいない場合や通学するのが不可能な人にとっては少しずつ自分のペースで勉強できるこのコースは嬉しいですね。

それからレベル1〜3までを修了するまでに最短でも半年程はかかりますがレベル1のみ通信講座でも学ぶことができます。

この通信講座コースは5回で修了するようになっていて各受講生に担当のプラクティショナーが付いて添削してくれます。

毎月20日までに研究会へ課題を提出して翌月末に添削されたものが返送されるという仕組みになっています。

でも添削可能な期間は最長で1年間と決まっていますが、やむをえない事情がある場合は追加手数料5000円を支払えば半年間の期限延長ができます。

でも理由もなく期限を過ぎてしまうと再受講しなければいけない場合もあるので気をつけてください。

国際教育プログラムのレベル3について

フラワーレメディ 資格レベル3はレベル2を修了した後で4ヶ月以上経過した後に受講することができますが全部修了するまでには約1年半〜2年程度と時間がかかります。

レベル3の内容はレベル1・レベル2よりも実践的な内容になっていて積極的な参加意識と知識が必要になります。

講座の内容はパート1〜3まで分かれていてパート1は東京で4日間セミナーを受けることになります。

プラクティショナーについての講義や実習・ディスカッションをする内容で4日目には筆記試験もあって合格点に満たない場合は追加試験を受けることになっています。

パート2は自宅で課題を行うことになっていて3ヶ月間で提出しますが課題された内容が不充分だと判断された場合は追加で別の課題提出が求められるという厳しいものです。

パート3は実際に他の人に対してカウンセリングを行って、そのケーススタディをまとめたものと決められたテーマについてまとめたものの小論文を提出します。

ケーススタディは2007年から4例必要とされるようになりカウンセリングの対象者は自分で探すことになります。

レベル3まで修了するには豊富な知識と実践力が必要だし時間とお金も必要なのでなかなか大変な事ですが卒業するとバッチ財団公認のプラクティショナーとして国際登録することができるようになって直接クライアントから連絡を受けて実務規約に則ってカウンセリングする事ができます。

自分の健康だけでなく人の健康のためにも活動できるプラクティショナーはとても魅力ある仕事です、時間と手間をかけても受講してみる価値はあるかもしれません、良かったらチャレンジしてみてください。

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